気象データソース

Naola は複数の気象サービスを同時に照会し、それらの予報を 1 つのコンセンサス予報にまとめます。その仕組みと使用しているソースをご紹介します。

現在のソース

無料プランでは 2 つのソースを照会します。Naola アドバンスト ではさらに 4 つのソースが解放され、より厳密なコンセンサスが得られます — 合計 6 つです。

提供元予報モデルプランウェブサイト
Open-MeteoECMWF(欧州モデル)無料open-meteo.com
OpenWeatherMapGFS(米国モデル)無料openweathermap.org
WeatherAPIブレンドアドバンストweatherapi.com
Visual Crossingブレンドアドバンストvisualcrossing.com
Apple WeatherKitブレンド(Apple)アドバンストdeveloper.apple.com/weatherkit
Google Weatherブレンド(Google)アドバンストdevelopers.google.com/.../weather

コンセンサスの仕組み

  1. すべてのソースを同時に照会 -- 1 つが遅いか停止していても、他のソースは動作します。常に結果が得られます。
  2. 予報を正規化 -- すべての気温を摂氏に、すべての風速を m/s に変換し、公平に比較できるようにします。
  3. 重み付き中央値を計算 -- より高品質な予報モデル(欧州の ECMWF など)に基づくソースは、ブレンドモデルよりも大きく重み付けされます。これによりより正確なコンセンサスが得られます。
  4. 外れ値を除去 -- 1 つのソースが大きく異なる値を出した場合、コンセンサスを歪めないよう最終結果から除外されます。

信頼度カラー

天気カードの色付きバッジは、ソースがどれだけ一致しているかを示します。

意味
高い信頼度 -- ソースが 1.5 度 C 以内で一致
中程度の信頼度 -- ある程度の不一致(3 度 C 以内)
低い信頼度 -- ソースが 3 度 C を超えて相違

予報

コンセンサスのアプローチは予報にも適用されます。